糖尿病・痔でお悩みの方にお勧めのキノコ
つくし茸は中国東北の霊峰・長白山の山懐で発見されました。清朝の歴代皇帝が不老不死の妙薬として重宝したという伝説のキノコを試食して、コリコリ感が豊かで美味しいのに驚きました。驚きは味覚だけではありません。このキノコの研究を進めた中国薬草学界は、つくし茸が糖尿病・痔疾の改善に極めつけの薬膳料理と知ったのです。
土筆に似ていることから、つくし茸と呼ばれます。
そして2002年4月、人口栽培に成功。日本にも待望の次世代スーパーキノコが紹介されました。
別名「コプリーヌ」「ササクレヒトヨタケ」ともいいます。
つくし茸の特徴
つくし茸の菌糸は美しい乳白色で、非常に強い肉質をもっています。収穫後に0〜4℃で保存すれば7〜10日間は変質せず、コリコリした素晴らしい食感を楽しむことが出来ます。また、乾燥させても極めて芳香美味なことから、薬膳だけではなく、グルメ感覚にも優れたキノコといえます。
乾燥ものは、つくし茸をたてに3〜4つに切り、陰干ししますが、包丁はステンレスのものを使ってください。 |